こんな企業・課題に
- AIを導入したいが、どの業務から手をつけるか決められない
- ツールを契約したのに、現場で使われていない
- 経理の人手が足りず、採用の前に業務そのものを減らしたい
- 属人化した経理業務を、この機会に整理したい
業務内容
- 業務の棚卸しと、AIで置き換えられる工程の特定
- 費用対効果とリスクを踏まえた着手順の設計
- ツールの選定と試行(PoC)
- 業務フロー・手順書の作り直し
- 現場への定着支援と、担当者の育成
- 生成AIを使うときの情報管理ルールの整備
進め方
- 01
業務の棚卸し
経理・バックオフィスの業務を洗い出し、どこに時間がかかっているかを可視化します。
- 02
対象の選定
効果が大きく、リスクの小さい工程から着手順を決めます。全部を一度に変えません。
- 03
試行と実装
実際の業務で試し、使える形に整えます。うまくいかない部分は設計に戻して直します。
- 04
定着と引き継ぎ
手順とルールを残し、こちらの支援がなくても回る状態にして終わります。
よくある質問
- Q.どのくらいの期間がかかりますか?
- A.業務の棚卸しから始めて、支援が必要なくなるまで3か月から半年以上をみています。対象とする業務範囲と現場の体制によって変わります。
- Q.特定のツールの導入が前提ですか?
- A.いいえ。業務を見たうえで適したものを選びます。すでに契約済みのツールがあれば、それを活かす前提で設計します。
- Q.会計・経理を知らない業者との違いは何ですか?
- A.経理業務そのものを分かったうえで設計できる点です。どの工程が決算や監査に影響するかを踏まえ、効率化してよい所と、証跡を残して守るべき所を分けて考えます。
- Q.研修と導入支援、どちらから始めるべきですか?
- A.現場に使える人を育てたいなら研修、業務そのものを変えたいなら導入支援です。どちらが適しているかは状況によるため、まず無料セミナーやご相談で現状を伺ったうえでご提案します。
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