こんな企業・課題に
- 会計事務所・税理士事務所として、所内のAI活用を進めたい
- 経理部門にAIを取り入れたいが、教える人がいない
- ツールは触ってみたが、実務での使いどころが分からない
- 担当者ひとりの工夫で終わらせず、組織に広げたい
業務内容
- 週2時間×全6回の講義(オンライン)
- 会計・税務・経理の実務を題材にしたハンズオン演習
- 自分の業務からユースケースを見つける進め方の指導
- 生成AIを使うときの情報管理・リスクの整理
- 研修後にそのまま使えるプロンプト・手順書の作成
- 受講者の職種・レベルに合わせたカリキュラムの調整
進め方
- 01
事前ヒアリング
受講者の職種・人数・現在の習熟度と、扱いたい業務を伺い、カリキュラムを調整します。
- 02
基礎(前半)
AIの仕組みと限界、実務で使うための前提を揃えます。ここで全員の目線を合わせます。
- 03
実務(後半)
実際の業務を題材に手を動かし、自分の仕事に落とし込める状態まで持っていきます。
- 04
定着
研修後も自走できるよう、手順書と所内・部内のルールを残します。
よくある質問
- Q.研修内容は決まっていますか?
- A.基本のカリキュラムはこちらで用意していますが、どのような内容を希望されるかによって変わります。事前ヒアリングで受講者の職種・レベルと扱いたい業務を伺ったうえで確定します。
- Q.AIをほとんど触ったことがなくても受けられますか?
- A.受けられます。前半で仕組みと前提を揃えてから実務に進む構成です。ツールの操作そのものよりも、実務のどこに使うかの判断に時間を割きます。
- Q.同業者(会計士・税理士)向けと聞きましたが、事業会社の経理でも受けられますか?
- A.受けられます。会計事務所向けと事業会社の経理部門向けで、題材と演習を変えて実施します。事業会社の場合は、研修に続けて業務そのものを見直すAI導入支援につなげることもできます。
- Q.まず内容を確かめたいのですが。
- A.AI活用をテーマにした無料セミナーを開催しています。セミナーで進め方や雰囲気を確かめたうえで、研修をご検討いただけます。開催予定はセミナーのページに掲載しています。