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合意された手続(AUP)

あらかじめ合意した手続だけを実施し、その結果を事実として報告します。監査ではない検証の方法です。

こんな企業・課題に

  • 特定の項目だけを第三者に確かめてほしい
  • M&Aや取引の前提を検証したい
  • ロイヤリティや分配金の計算根拠を確認したい
  • 監査までは必要ないが、客観的な確認がほしい

業務内容

  • 実施する手続の範囲・内容の合意
  • 合意した手続の実施
  • 実施結果の記録
  • 報告書の作成・提出

進め方

  1. 01

    目的の確認

    何を確かめたいのか、誰に示すのかを確認します。

  2. 02

    手続の合意

    実施する手続を具体的に決め、書面で合意します。

  3. 03

    実施

    合意した手続のみを実施し、結果を記録します。

  4. 04

    報告

    実施結果を報告書としてまとめ、提出します。

よくある質問

Q.監査とはどう違うのですか?
A.監査は全体としての適正性について意見を表明しますが、AUPは合意した手続の結果を事実として報告するもので、意見の表明は行いません。範囲を絞れるぶん、費用と期間を抑えられます。
Q.どんな手続を頼めばよいか分かりません。
A.目的を伺ったうえで、確かめるべき事項と手続の案をこちらからご提案します。
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