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PPA(取得原価配分)

M&A後の連結にあたり、取得原価を識別可能な資産・負債に配分し、無形資産とのれんを算定します。

こんな企業・課題に

  • M&Aを実行し、連結財務諸表の作成が必要になった
  • 無形資産の識別と評価をどうすべきか分からない
  • のれんの計上額と償却の影響を把握したい
  • 監査法人に説明できる資料が必要

業務内容

  • 識別可能な無形資産の洗い出し
  • 評価手法の選定と評価の実施
  • 取得原価の配分とのれんの算定
  • 耐用年数・償却方法の検討
  • PPA報告書の作成
  • 監査対応に用いる根拠資料の整備

進め方

  1. 01

    前提の確認

    取得の条件と取得日、対象会社の事業内容を確認します。

  2. 02

    資産の識別

    顧客関係・技術・商標などの無形資産を洗い出します。

  3. 03

    評価

    手法を選定し、それぞれの価値を算定します。

  4. 04

    報告

    配分結果とのれんをまとめ、報告書として提出します。

よくある質問

Q.財務DDや株価算定と一緒に依頼できますか?
A.できます。買収前のDD・株価算定から取得後のPPAまで、一連で対応するほうが前提の引き継ぎがスムーズです。
Q.いつまでに実施すべきですか?
A.取得日から一定期間内に配分を確定させる必要があるため、取得後できるだけ早く着手することをおすすめします。
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